場面：欠席連絡
文例：ご連絡ありがとうございます。本日は欠席されるとのこと、承知しました。学校で確認した内容や連絡が必要なことがありましたら、改めてお知らせします。どうぞお大事になさってください。
確認：欠席の連絡を受け取った事実。病状・登校判断は推測しない。

場面：見学の連絡
文例：ご連絡ありがとうございます。［活動名］を見学されるとのこと、承知しました。参加する範囲や学校での過ごし方は、いただいた内容を確認のうえ、学校の方針に沿って対応します。
確認：対応を確認前に確約しない。症状への判断を加えない。

場面：提出物の確認
文例：ご連絡ありがとうございます。［提出物］については、［確認できた提出方法］でお願いいたします。ご不明な点がございましたら、お知らせください。
確認：期限・提出先は学校で確認して記入。

場面：忘れ物の相談
文例：ご連絡ありがとうございます。［持ち物］について承知しました。学校での取り扱いを確認し、必要なことをお知らせします。
確認：予備の貸出など未決定の対応を書かない。

場面：面談希望
文例：ご連絡ありがとうございます。面談をご希望とのこと、承知しました。いただいたご希望を確認し、日時の調整について改めてお知らせします。
確認：空き時間を確認してから候補日時を入れる。

場面：事実確認が必要な相談
文例：お知らせくださり、ありがとうございます。［相談の内容］について、ご心配されていることを受け止めています。現時点では確認できていない点がありますので、学校で状況を確認し、改めてご連絡します。
確認：相手の主張を認定せず、誰が悪いかを決めない。

場面：要望への一次返信
文例：ご連絡ありがとうございます。［要望の内容］について承りました。担当者と共有し、学校として対応できることを確認したうえで、改めてお知らせします。
確認：共有を実際に行える場合に使う。実施済みと書かない。

場面：日程調整
文例：ご連絡ありがとうございます。［予定］について、［確認済みの候補］でご都合はいかがでしょうか。難しい場合は、お知らせいただけますと幸いです。
確認：日時・曜日・場所を送信前に照合。