Gemini所見づくり実践パック

1 観察した行動を、場面・行動・確認できた変化に分けて記入します。変化を見ていない場合は空欄にします。

2 プロンプト2に、そのうち今回伝えたい事実だけを入れます。候補が二つ出たら、長さより、残したい行動が伝わるかを比べます。

3 プロンプト3で一文ごとの対応を見ます。最後には先生が入力と出力を自分で照合します。

4 文体や字数は最後に整えます。句読点・改行を含む学校の字数の数え方で再確認します。

毎回同じ指示を貼るのが負担なら、Geminiのウェブ版で「Gemを表示」→「Gemを作成」と進み、添付のGem指示文を入れ、架空例でプレビューして保存します。プレビューだけでは保存されません。利用できないアカウントでは、通常チャットに同じ指示文を貼って使えます。Gemの表示・利用条件はアカウントや管理設定によって異なります。特定の有料プランを購入しなければこの教材を使えない、という販売にはしません。

人数分の評価を自動決定する教材ではありません。実際の観察が不足している場合は、追加の記録確認が必要です。AIサービスの利用条件や料金はアカウントの契約に従います。

入力例はすべて架空です。実際の児童・保護者の情報は、学校が認めた環境と方針に従って扱ってください。氏名を伏せるだけで十分とは限りません。AIの出力は教師が確認する下書きです。