日本の空を、いま見上げよう。
いま、あの星は
なんという名前?
場所と日時を選んで、星空の変化を見てみよう。
日時はすべて日本時間です。場所は自動取得せず、入力した緯度・経度を外部送信しません。
方角のボタンを選んで、その方角を向いて空を見上げよう。横長の図は下が地平線、上が真上です。「真上・全天」は円の中心が真上になります。図にフォーカスして矢印キー、またはShiftを押しながらスクロールすると時刻を動かせます。
星座の線は見つけるための目印です。雲・街明かり・建物は再現していません。昼間も星の位置を学習用に表示します。惑星・天の川はこの版では表示していません。
いま空にある、明るい星
方角と高さを手がかりに探そう。カードを押すと、その方角へ切り替わります。
地平線より上にある星座
月の かたちを くらべよう
この月の図は北を上にそろえた模式図です。空での傾き・月の模様・大きさは再現していません。自由に動かすモードは、上の日時の月とは別の学習用です。
月の形が変わるのは、どうして?
太陽の光が当たっている月の面を、地球から見る向きが変わるからです。ふだんの満ち欠けは、地球の影で起きるものではありません。
新月 → 上弦 → 満月 → 下弦 → 新月。ひとまわりは平均で約29.5日です。
空の たんていクイズ
星座20問・月18問。形や名前、空のふしぎを見つけよう。
設定を選んでから、星座か月のボタンを押してね。
どちらのクイズに挑戦する? 毎回ランダムに出題。間違えたら考え直せます。コースの問題が少ないときは、その数まで出題します。
先生・おうちの方へ:問題と資料について
問題文・選択肢・解説はこの教材の独自作成です。天文宇宙検定の過去問・公式図版の転載ではなく、公式・公認教材でもありません。国立天文台の資料で事実を確認しています。
問題は各回で重複しません。別の回では同じ問題が出ることがあります。図は学習用の模式図です。