先生の仕事を、AIでもっとラクに。
生成AI・ICT・時短術を、現役の私立小学校教員が実践と調査に基づいて紹介する教育メディアです。授業づくり、校務、学級経営、保護者対応、教材作成まで。「AIで2時間早く帰る先生」を目指して、明日から使える方法をわかりやすく届けます。
授業準備、文書作成、教材づくり……先生の仕事って、本当にやることが多いよね。だからこそ、AIやICTに任せられる仕事は上手に任せたい。
学校のルールや準備の手間も含めて、現場で無理なく使えることが大切だね。授業や校務のどこで役立つか、一緒に考えていこう。
まずはここから
子どもと向き合う時間と、授業を考える余裕を取り戻す。そのためのAI・ICT活用を、先生の仕事に沿って紹介します。
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学級経営、授業づくり、保護者対応、校務の時短。noteでは、先生の仕事に合わせたAIプロンプトや活用のヒントを公開しています。気になるテーマを見つけ、公開部分で内容を確かめてからお選びください。有料記事もあります。
教材・授業づくりをラクにするICT
先生の仕事を支える道具も
端末や周辺機器を、授業準備・校務でどう使えるかという視点で紹介します。
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ブログの外でも発信しています
Xでは、教育現場でのAI・ICT活用のヒントやブログの更新情報を発信しています。日々の気づきも、こちらからどうぞ。
このブログの先生たち
ゆとり先生
私立小学校で働く教員4年目。「AIで2時間早く帰る先生」をテーマに、教育×ICT×AI活用を発信しています。効率化で生まれた時間を、子どもと向き合う時間や授業の工夫につなげることを大切にしています。
国立の教育大学院を修了後、派遣教員としてキャリアをスタート。端末の運用や授業での活用を実践し、その後、現在の勤務校に正規教員として採用されました。担任の仕事と校内のICT運用の両方から、現場で続けやすい方法を考えています。
現在の担当・取り組み- 1年生の学級担任・日々の授業と学級経営
- 情報教育の教科主任・情報教育のカリキュラムづくり
- ICT関係の校務分掌主任・校内のICT活用
- 端末管理(MDM)・Google Workspaceの運用
- AIを活用した授業準備・校務の自動化
生成AIの下書き、教材づくり、情報活用の授業、校務の仕組みづくりを中心に、使い方と確認ポイントを紹介します。
かおる先生
公立小学校で働く教員4年目。ゆとり先生と同じ国立の教育大学院で学んだ友人です。授業準備や校務の負担を減らしながら、子どもの学びを充実させるAI・ICT活用を一緒に考えています。
大学院修了後、臨時的任用教員を経て正規教員に。低学年の担任として授業や学級経営に取り組み、校内の情報教育・ICT活用も担当しています。学校や自治体のルール、端末の環境、準備の手間を踏まえ、無理なく続けられる使い方を探ります。
現在の担当・取り組み- 低学年の学級担任・日々の授業と学級経営
- 情報教育・児童の情報活用を支える授業づくり
- 校内のICT活用・授業での端末活用の検討
- AIを活用した授業準備・教材や連絡文の下書き
- 校内ルールに沿った活用・負担と使いやすさの確認
「どの場面で使える?」「準備に時間はかからない?」という問いから、便利さだけでなく、手順・費用・使える条件も掘り下げます。ゆとり先生と同じ目線で、先生の仕事と子どもの学びを支える方法を伝えます。